20090428
imageで使っている写真は原則自分で撮っています。写真はただ綺麗なだけの景色より、街中で撮るのが好きです。それはやっぱり人が入っているからだと思います。ちょっとかっこつけると日常を切り取るというか。でも、これとかもそうですけどなかなか勇気が要るんですよね・・・おじいさんが通り過ぎた後も、おじいさんを撮っていたのではないです!アピールのためカメラを構え続けたり。写真撮りに行かなくちゃなーimage用ストックがなくなる前に。
the morning benders - waiting for a war
すごく若いですよねこのバンド。何歳なんだろうってオフィシャルに行ってみたけどわからなかったです。
Death Cab for Cutieのツアーサポートなどもしていて注目の新人らしいです。この曲、なんだかどこか懐かしいというか・・・ノスタルジックな気持ちになります。狙ってるのかな・・・the morning bendersって名前もちょっと古くさいといえば古くさいし。映画「すべてをあなたに」を思い出しました。
簪
なんだかひさしぶりに本屋へ行きました。最近は全部アマゾンで済ましちゃってたからなぁ・・・。とりあえず買ってなかったイラストノートと、後は・・・とブラブラ見てたら諸星大二郎の新刊が出てた。ぜんぜんチェックしてなかったから嬉しい。そういえば、読んでしまうのがもったいなくて前回の巨人譚もまだ読んでなかったんだった。たまにありますよね小説とかその世界から出るのがもったいなくて、途中で読むのをやめることとか。
Keegan DeWitt & The Sparrows Rehearsal
今アパートのすぐ近くで家を建てていて、毎日のように何かを切ったり叩いたり、大きな音が響いてきます。
パソコンに向かっているときはだいたい音楽を聴いているのですが、その音も半分くらいはその家を建てている音で消されてしまっているような気がします。でも、Keegan DeWittのtelephoneという曲を聴いているとき(上のyoutubeのリンクは違う曲です)、ズンチャッチャ ズンチャッチャという・・・三拍子なのかな?のリズムに合わせて、釘を打ち付ける機械だと思うけど、ズンバシュッバシュッ ズンバシュッバシュッって音楽に綺麗に重なりました。それも一回だけじゃなく、けっこう何回も。ただの偶然だろうけど、偶然は2回まで、3回重なったら疑えって古畑任三郎も言っていたし、何か秘密があるのかも。そこで少しネットで見ていたら大工さんごとに釘を打つリズムってあるようで、きっとその音の持ち主は釘を三拍子で打つ人だったんですね。家が建つまで、三拍子の曲を聴いていれば幾分かは快適に音楽が聴けるのかも。もしくは、そういった雑音をサンプリング音の一つだと思えるような曲だったら良いのかも。
iTunesには、今聴いている曲と同じような傾向の曲をピックアップしてくれるジーニアスっていう機能があるけど、もっと進化していったら、外の音を拾ってそれに合わせたり、カメラと連動して写った景色・色に合わせて選曲してくれるようになったりして。

