予定調和
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これは、昨日書いたhammerheadで作られたパターンです。6秒くらいのドラムパターンがループします。とは言え僕が作ったわけではなくて、hammerheadのサイトにユーザーが作ったパターンがアップされていて、総数2500以上にもなるのですが、そのひとつを録音したものです。例えばこのドラムパターンですが、同じリズムが続くのにもかかわらず飽きないです(よね?僕だけかな)。始まらない音楽のイントロを聴いているような、ただこれが続くだけかという気持ちではなく、それは”いつか”始まるんじゃないかという期待に似ているかもしれないです。
原始的な音楽ってきっとただリズムを刻んでいただけだと思うし、そういったパターンを気持ち良いと思うのは人間が元々持っているかもしれないなーと思うし、トランスなんかまさにそうですよね。といいつつ僕はトランスはあまり好きではないのですが。
ドラムといえば、ゲームボーイアドバンスのリズム天国におまけでドラムが叩けるモードがあります。十字キーやABLRボタンがそれぞれドラムの各パーツに対応していて、指でドラムを演奏する感じで遊べるんですけど、これがすごく楽しくて、何か曲をかけながらGBA片手に一人でセッションするという寂しい一人遊びができるのでお勧めです。
keep on dreaming
単純作業って脳に良い影響を与える・・・つまり脳内麻薬が出やすいみたいですが、それって音楽を聴いているときもそうですよね。同じようなメロディーやリズムのループが続くと聞いていて気持ちよくなります。例えばdaft punkのAerodynamicというちょっと古い曲があるのですが、この曲の中のギターソロ(?)のところとか最高。1分過ぎあたりからです。
daft punk -Aerodynamic(interstella5555)
cover me !!!!
cover me !
cover me !!
cover me !!!
だらだらとカバーについて書いてきたのですが、アーティストが他のアーティストの曲をカバーするようなことをイラスト・絵でもできないのかなと思いました。まず、例外はあるとしても原則メロディ・歌詞は大きく変えず、演奏者・楽器・歌い手等々が変わるわけですが、これを絵に置き換えるとどうなるだろう・・・。歌い手は絵を描く人そのもので、楽器は画材と考えて良いのかな・・でもそうしてそれぞれに対応するものを考えて行き、音楽と同じように絵をとらえると、音楽ほどカバーされたものの個性って出ないですね。だから絵ならではの要素を考えなくてはいけないんだけど、仮に、メロディを構図、歌詞をモチーフとして考えたらどうかな、と思うんですけど、そうするとかなり描き手の個性は出ますね。
cover me !!!
cover me !
cover me !!
Peter, Bjorn & John’s “Young Folks”
最近でカバーと言えばYoung Folksを思い浮かべます。たくさんのアーティストがカバーしてます。
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