打ち合わせ
今日はエージェンシーのアスタリスクへ打ち合わせに行ってきました。仕事の打ち合わせもしたんですけど、もう一つ、今ちょっと面白いものを作ってましてその話し合いがメインでした。また形になった段階でここでもお知らせしたいなーと思います。それにしても、エージェンシーの方々と会って話すのは毎回刺激になるし、ホントただ純粋に頑張ろう!って思いますね。
打ち合わせ後青山ブックセンターで雑誌を買って家に帰りました。
隣駅くらいに欲しいなぁ青山ブックセンター。
で、家に帰ると、印刷を頼んでいた名刺が届きました。
ずっと作らなきゃ作らなきゃっておもってたんですけど、ようやく。
ヒウィッヒヒー
というのを見てピンと来た人はtwitterユーザーですね。
サイトのメモ用に使っていたtwitter、先日友達が始めたのを機に本格的にtwitterらしい使い方をしているのですが、なるほど面白いサービスですねー。基本的には今思っていることとかを140字以内でただつぶやくだけなんですけど、気に入った人をフォローしておくと自分のところにその人のつぶやきも表示されるようになります。すごく面白いことを発言する人がいれば、ただお腹すいたーとか今○○にいますーとかそういう人もいて、フォローの数を増やしていくとすごい脈絡のない流れが作られます。
ってtwitterの魅力は僕が今更言うことでもないですが、昨日(一昨日・・?)、エマ・ワトソンが交通事故で亡くなったっていうニュースが海外のあるサイトに載せられ(もちろんニセのニュースです)、それがtwitter上で一気に広がったのですが、ちょうどそのときtwitterを眺めていたのでその広がっていく様子に直面して、リアルタイム性もさることながらその情報伝達のスピードに驚きました。エマが亡くなった→ホントに?ソースは?→デマじゃないのか?→やっぱりデマだった→なんだデマ・ワトソンか といった一連の流れに遭遇して、ああ、これがtwitterなのか!と。デマ・ワトソンという秀逸なネーミングセンスも見逃せませんが、その最中、興味のない人はただひたすらお腹すいたーとか言っていて、その対比がもうたまらないです。
コミュニケーションツールでもあるので、フォローしている人にリプライを送ってそこからチャットのように会話が成立したり、いろいろと楽しいサービスです。実際以前からちょいちょい見ていたサイトの方とコンタクト取れたし、もっとみんなやっていたら良いのになと思いました。普段何を考えているんだろうとか、今何をしているんだろう、とか楽しいと思うのです。ということで、もしtwitterやっている人がいれば僕のアカウントはこちらですのでよろしくお願いしますー。もしやってない人で興味があればこれを機に是非!
原因と結果
夕方DVDを返しにいくために出かけた電車の中で、ふと今年の夏は肌焼けちゃうなーと考えてました。なぜなら、自転車を買ったから。自転車に乗ったらそりゃー焼けちゃうなーと。でもそのすぐ後、実は自転車を買ったのは夢の中の話で、実際には買ってないと気づいたんですけど・・・自転車を買ったかどうかなんてすぐわかったんです。そこまで夢と現実混ざってないし。でも、なぜか肌が焼けるってことだけは疑って無くて”自転車を買ったから”ということと結びつけなかったらしばらく今年は焼けるだろうなって思って過ごしていたと思います。過程が抜け落ちて結果だけ残った状態、良くあるような気がします。それで大事なことを見失ってしまったり。
と、僕がそんな自転車を買う夢を見ていた頃世の中は日食で盛り上がっていた、と思います。・・・・・あああ、直前まで起きていたのに、気づいたら寝てしまってました。でも・・・曇ってるし・・・って太陽を見上げたら、曇ってるのに太陽はしっかり見えるし。むしろ曇ってるおかげで肉眼でもなんとか太陽見れちゃう感じだし・・・やっちまいました:D
repeat
何年か前、Damienriceの1stが出たときに、その中のThe Blower’s Daughterという曲を好きになりました。車の中で何度も何度も、一緒に歌えるようになるくらいに聴きました。こんなに綺麗で力強い曲があるんだな、と。あれから何年か経ってまたこの曲を聴くと、この曲を聴いていたときの気持ちが蘇ってくるような気がします。記憶に残るのは音より映像だって言いますけど、この、当時聴いていた音楽を聴いて蘇る感情が僕はすごく好きです。この曲が綺麗だからか、すごく綺麗なものとして思い起こされます。そして少し悲しくなる・・・のもこの曲のせいかな。きっと。絵って、感情を込めても描く段階では少し距離があるというか、幾分か冷静に捉えているのかなと思いますが、音楽って作った後も”歌う・演奏する”という行為があるからそこって大きな違いですよね。もし僕が音楽をやっていて、何か強い思い出があってそれを歌にしたとしたら、その曲を歌いながら泣くこともあるかもしれないな、と思いました。damien rice、悲しくて力強い曲が多くて最高です。もしミュージシャンを目指すなら、こういうミュージシャンになろうと思います。来世で。だからこれ、僕が歌っていると思って聴いてくれても問題ないと思います。
皆既日食と越後妻有
もうすぐですねー皆既日食。みんな見るのかな。
小学生の時、部分日食を教室で見た記憶があるんですけど、1987年のかな・・・9歳だから小学4年とか・・・?だとするとたぶんそれかな。ニュースサイトとかで、日食を見るなら専用のメガネで!みたいに書いてあって黒い下敷きとかはダメみたいなんですけど(赤外線はカットできないから)、当時は思いっきり下敷きで見てましたね。こういった自然のお祭りみたいなのは良いですね。ハレー彗星も山へ見に行ったし、○○座流星群とかもたまらないです。流れ星ってなんであんなに綺麗なんでしょうかね。前、獅子座流星群だったかな、河原に見に行ったときはホントに数秒に一個くらいの感じでピュンピュン流れてました。
○年ぶりといえば、今年は越後妻有の年ですね。本屋に行ったら本も出てました。
越後妻有 http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.html
行きたいなー。でも今年は無理だから、3年後行こう。よし決めた。
なんか日々いろいろ空回りだったりですが、何かこうしよう!って思うこととか、ほんのちょっとのことで元気が出ますね。