8月
27 日
2009 年
天野喜孝
昨日夕方、ニコニコ動画の生放送で天野喜孝のライブドローイングを見ました。僕の中で天野喜孝といえばファイナルファンタジーですが、実際どのように描くのかとても楽しみでした。テーマは2525年の秋葉原で、実質数十分で仕上げたドローイングは、迷いのない筆捌きでどんどんイメージが出来上がっていきました。感動しました。今後、この完成したドローイングに視聴者が色をつけ(たり描き足したりす)るコンテストが行われるわけですが、入賞者にはサイン入りTシャツなどが用意されています。このイベント、現在表参道ヒルズで催されている展覧会に合わせたものだったのですが、近年の目の大きな女の子の作品とか本当に可愛いなーと思います。
僕は専らデジタル制作なので、今後はアナログも描けるようになりたいなーと思いつつ、少しずつ練習してます。ここ数日のお遊びもそのためだったりもあって、迷走してるとか方向性を変えたいとか思っているわけではないのですが、でもやっぱりああいったドローイングを見てしまうとアナログへの欲求は強くなります。いろいろなことを試しつつ、良い方向に変わっていったら良いなと思います。

私もここ10年デジタル作業で、すっかりアナログから離れてしまって、焦りみたいなものを感じています。
ということで、アナログはアナログでも、よりアナログらしい表現をしたいな〜と模索中のこの頃です。
アナログ製作したいですよねー。僕の場合、ずっとマウスオンリーで、タブレットさえ使わずに作ってきたので、まずは手を動かすところから始めなくてはいけなくて先が長そうです 笑。
そして、アナログでの作業がデジタルにも良い影響があると良いですよね。chinatsuさんのアナログ作品も楽しみにしてますね。
読んでびっくりです〜!
えええええ〜、マウスなんですか!あれはマウスで出来上がっているんですか!!
それはそれで、デジタルを極めているような気がしてすごい!!と思いました。
あ、水彩で適当に色を乗せたものを素材として使ったりってのはあるので、ちょっと語弊がありました 笑。デジタル上の作業はマウスだけで、タブレットを使ってないって意味でした!素材として使うものや、コラージュするためにスキャンしたりってところ以外はマウスだけでいけますねー。人物とか、基本的な成形はパスでやってますので。