9月
18 日
2009 年
作用・反作用

昨日のエントリーの画像に赤色が入っていて、現在の自分のサイトとその赤色の対比が良かったので、今日は真っ赤な画像を置いてみました。水色と赤の組み合わせは綺麗ですね-。イラストを作るとき、そのイラストがどういった場所に置かれてどう機能するのか、どう作用するのかというのは考えなくてはいけないことだと思います。例えばCDジャケット。そのアーティストのイメージを伝えられているか、とか、まず手にとってもらえるのか・・・などなど。でもその逆、その作品を置いたときに外からどういう作用を受けるか、というのも考えなくちゃいけないんだな、と思いました。雑誌の表紙、実際に本屋に置かれたときにどう見えるか、とかそういうことですね。周りに雑多に色があるなら、いっそ真っ黒の表紙の方が逆に目立つのでは、とか・・・。その作品の影響を作用とするなら、外からのそれは反作用と言えるのかな。科学の法則のように、作用しただけ反作用として返ってくるのなら、もしかしてもっと詰めて考えられることがあるのでは、と思いましたが、それ以前にまだ僕は”作用”のほうでさえままならない状況で、何れそういうところへとは考えますが、でも今はまだ足りないことだらけだなーと思いました。