作用・反作用

昨日のエントリーの画像に赤色が入っていて、現在の自分のサイトとその赤色の対比が良かったので、今日は真っ赤な画像を置いてみました。水色と赤の組み合わせは綺麗ですね-。イラストを作るとき、そのイラストがどういった場所に置かれてどう機能するのか、どう作用するのかというのは考えなくてはいけないことだと思います。例えばCDジャケット。そのアーティストのイメージを伝えられているか、とか、まず手にとってもらえるのか・・・などなど。でもその逆、その作品を置いたときに外からどういう作用を受けるか、というのも考えなくちゃいけないんだな、と思いました。雑誌の表紙、実際に本屋に置かれたときにどう見えるか、とかそういうことですね。周りに雑多に色があるなら、いっそ真っ黒の表紙の方が逆に目立つのでは、とか・・・。その作品の影響を作用とするなら、外からのそれは反作用と言えるのかな。科学の法則のように、作用しただけ反作用として返ってくるのなら、もしかしてもっと詰めて考えられることがあるのでは、と思いましたが、それ以前にまだ僕は”作用”のほうでさえままならない状況で、何れそういうところへとは考えますが、でも今はまだ足りないことだらけだなーと思いました。
量*時間*高さ/2
タンブラーを巡ってると良い言葉・文章に出会えて面白いけど、だいたい5分後には忘れてますね。それはきっと実体験じゃなかったり、情報は所詮情報で知識ではないから、とかどこかで見たようなことを書いてますが、残らないっていうのはたいした問題ではなく、そういう中で残るものについてしっかり考えなくちゃってことですね。例えば最近でいうと僕はこの話がとても印象に残って、ふと思い出します。なるほどなって思うし、同時に自分に立ち返って反省させられます。
3週間くらい前からブログ毎日更新を掲げてやってますが、ブログくらいでどうこう言えないですが、でも、このブログ毎日更新でさえなかなか大変なんですよね・・・。僕はなるべくimageの更新をしたいけど、さすがにそれは毎日は難しくてnoteやmusicに逃げるけど、でもこうして義務づけてなかったら更新しない日なんてたくさんあると思うし、そしたら更新しないはずだった日に更新するのって、事象としては大した違いはないのかもしれないけど、先々大きな変化に繋がると思うんですよね。まぁなんて言いますか、ブログ更新くらいで枯れてしまう(アイデアや興味)くらいならモノ作りする価値なしって、それくらい思ってしばらくがんばろうと思います。量と時間、シンプルだけど一番大事なんですねやっぱり。


