10月
24 日
2009 年
山0 昔話
今日はちょっと山をお休みして別の更新を・・・。
(山の完成までまだ少しかかりそうなので)

昔のファイルを整理していて、以前のサイトのときに作った懐かしいイラストが出てきたのでその話を・・・。仕事としてイラストを描くようになる前、いくつかシリーズモノを作っていたのですが、モノクロだけでどういうものが作れるかな・・・というシリーズで、colorlessと名前をつけてやっていました。最後のものは特に思い入れが強く、初めての仕事となる「待宵」のイラストの元になったもので、そうかこれも山だったな・・・と感慨深くなりました。(work→広告→一番下のものです) その他のイラストも4番目のイラストのように”大きい”ということをキーワードにしていたり、作りたいものって今も昔も一緒なんだな、と少し嬉しくなりました。(自分には確立されたスタイルがないと思うので)
こうして見ていると自分はかなり月が好きなんだな、と思いました。例えば6番目のイラストは月を3つ並べて「三ヶ月」(さんかげつ)というタイトルをつけたのですが、僕はこのタイトルがすごく気に入っていました。10番目のイラストはタイトルは「ハサミ」ですが、実はこれ新月と山にも見える・・・というもので、誰も気づかないとは思いますが一人で満足していました。7番目と・・・あと最後のものも月がメインと言っても良いかな。
以下、colorlessシリーズです。
(横や縦に極端に長いものなど一部除いています)












かなりスタイル確率されているかと思いますが・・・
いやしかし、センスがいい!
この当時からモノクロがわりとお好きなのですね。
月、私も大好きです。星占いで行くと、月は守り神らしく、また、女性的で好きです。
でも、絵に表現するセンスはなく。。。
unoさんのセンスがうらやましい。
このころに作ったものっていろいろ自分の中でベースになっているような気がします。他にもいろいろ作っているので、また追々出していきたいなーと思います。
でも、スタイルありますかね・・・?うーん、自分の尻尾を見ようと必死にグルグルなっているネコの気分です。
月の美しさって間接的な美しさですよね。なんていうか、太陽に照らされてはじめて綺麗に見えるっていう月の光がどこか奥ゆかしくて、日本的だなーとかそう感じます。
最近はちょっと自分を見失いがちなので、うらやましいとかもったいないお言葉を・・・;)