chiptune
前回のエントリーで書いたゲーム音楽ですが、そのもとになったゲームを遊んだことがない場合、より”ゲームらしい音”であるかが好きになるか嫌いになるかのポイントになります。例えばすぐ何のゲームか分かるような曲の場合大幅にアレンジされていても良いのですが、そうじゃない場合そのゲームに思い入れがないので、例えばロックアレンジなんかがされていると、それはもうゲーム音楽というよりただの聴いたことのないロックになってしまうわけで・・・だけど、”ゲームらしい音”だとよっぽど嫌いなものじゃない限り良いなーと思えます。
ここで言う”ゲームらしい音”ですが、ピコピコとしたファミコンなどのいわゆる8bitサウンドと呼ばれるようなもので、これはやっぱり僕の中でのゲームの象徴がファミコンやスーパーファミコンだったりするからだと思います。そう思うと、ゲーム音楽として連想するものは、プレステなどで育った今の若い子とは違うのだろうなーと思います。
昔のゲーム機の内蔵音源チップを使って作られる音楽を総称したchiptuneというジャンルがあるのですが、これがまさに僕の求めている”ピコピコ”した音で・・・とようやく本題ですが、chiptuneといえばここ、というくらい有名らしい8bitcollectiveなんかはかなりオススメです。

8bitcollective
http://8bitcollective.com/
製作者・リスナー参加型のコミュニティサイトになっていて、日々新しい曲がアップされています。既存の曲をchiptuneにアレンジしたものからオリジナルまで、視聴もダウンロードも簡単だし、カッコイイ曲が本当にたくさん!ここにあるものだけでも数千曲、他にネット上にはフリーのチップチューンレーベルがいくつもあるし、当分このあたりを聞いているだけで満足できそうです。