ナノブロック
最近、ナノブロックという小さなブロックにはまっています。
http://www.diablock.co.jp/nanoblock/
「nanoblock」はダイヤブロックのカワダがお届けする、驚愕のミニサイズ ブロックです。その大きさは1つのポッチが僅か4mmというミニサイズで、従来のダイヤブロックの半分(体積比は1/8)の大きさです。 (最小部品は4×4×5mmの極小サイズ!)
本当に小さくて、一番小さい1ポチのブロックが4*4*5mm、数字で見てもピンときませんが、手に取ると本当に小さい!だから出来上がる作品も当然小さくなるわけで、とても可愛いです。子供の頃ブロックが好きでよく遊んでいました。ブロックというとレゴですが、うちはダイヤブロックだったような気がします(記憶に自信がないけど)。そのダイヤブロックのカワダの技術か、こんなに小さいのにはまらないとか取れなくなるとかいうことが全くなく、且つ何度組み替えても壊れないというのは素晴らしいなと思います。ただ、小さすぎて対象年齢も12歳以上とどちらかというと子供のおもちゃというより大人の趣味のおもちゃって感じですね。
最初に買ったダークトーンカラーセットで作ったマリオ。右の10円玉と比べると出来上がりの小ささがわかると思います。
その後色を買い足して作ったファミコンのドットキャラ。ドット絵のキャラクターは、そのまま立体にしたようでナノブロックで作るのにとても適していると思います。
ディグダグ
忍者じゃじゃ丸くん 透明ブロックを使って飛ばした手裏剣も作りました。
ドット絵のキャラクターを立体におこすのも面白いですが、そうじゃないものをデフォルメして、いかに簡略化してブロックで表現するか、というのもとても楽しいです。”童心にかえる”というより、今の楽しいの基準はきっと子供のころに作られたんだろうなーと思いながら仕事の良い息抜きにしています。
ナノブロックは公式の通販サイト・ダイヤファクトリーで色やパーツごとにバラ買いすることもできるのですが、注文するとおまけとしてこんなストラップと手書きのお礼状がついてきました。ナノブロックに見慣れるとダイヤブロックの大きさが逆に可愛く見えます。




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