2月
03 日
2011 年
TAMAGAWA DAILY
昨年3月号から1年間表紙イラストを描かせていただいた玉川高島屋の情報誌TAMAGAWA DAILYの2月号です。

ここのところworkページの更新を怠けているのですが、アスタリスクのブログで全11点(7月号は特別に写真表紙だったため)紹介していただいています。また、文字などをいれる前のイラストのみのものはアスタリスクのwebサイトでご覧いただけます。
振り返るとこのTAMAGAWA DAILYは実に学ぶところが多く、本当に楽しくやらせていただきました。やらせていただくことが決まった時、直接二子玉川にある玉川高島屋を見に行ったりもしました。日頃お世話になっているイラストレーターエージェンシーのアスタリスクが表参道に事務所を移す前は二子玉川だったということもあり、僕としても思い入れの強い仕事となっていきました。
僕がイラストを制作するとき一番意識するのは目線がどう動くか、という部分なのですが、それを考える上でとても大きな要因となってくるのが余白だと考えています(余談ですが、理想は”シンプルだけど目線が複雑に動く”イラストです)。そういう意味でもこのTAMAGAWA DAILYの仕事はまさにそれを表現できる仕事だったし、アスタリスクのブログでも書かれていますが、風景を描くのが好きだということもあり、自然体で制作することができました。