‘music’ カテゴリー
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そういえば、報告してなかったですけど、お盆はAnimal Collectiveのライブを見にNYに行ってました。NYは3回目かな。
ところで、8月は残り毎日更新しようと決めて、今日が最後なわけですが、やっぱりある程度義務感でやってしまったほうが良いなーと実感します。今週はけっこう忙しかったので、正直無理矢理更新していることも多々、なわけですが、言ってしまえばそれが僕のアベレージ的な力なわけで、そこの底上げ(ダジャレじゃないです)ができるかが、その他(センスやクオリティ)の要素のレベルアップに関係してくるのだなーと思います。ということで、9月中毎日更新を頑張ろうと思います。9月は仕事以外にやりたいことがいくつかあって、あまり他のことに時間を割きたくないのですが、だからこそやるべきだと思うし、やっぱり出来る範囲でやってるだけではなかなか伸びていかないと思うので、いけるんじゃないかなーと思います。
8月が終わって9月、秋、冬と好きなシーズンに入っていきます。上の曲Fireworks、花火といえば夏ですが、冬に見る花火も良いんですよね。以前ボストンで冬に見たのですが、冬に、暖かい格好をして、息が白くて・・・そういう中で見ると儚く見えてとても綺麗でした。むしろ冬の方が合っているような、とそれは僕が冬が好きだからかな。日本でも冬に花火大会したら良いのに。
ということで、明日からまた更新頑張ります。おっと、今回のポストの中で一つウソをついてました。
Andrew Bird “Fake Palindromes”
大好きなandrew birdの中でも特に好きな曲。
僕も、2000年代ベスト○○○曲とか決めようかな。そうしたらこの曲は絶対入ってくる曲。上の方に。
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ザマギ It’s So Good Now (い・そ・ぐ・な)
twitterで書いたことなんだけど、ってそこ気にしてたらホント書くことなくなりそうだから気にしないことにします。ここを見に来てくれてる人でもtwitterまで見てないかもしれないし。となんだか言い訳タラタラの書き始めですが・・・。ザマギのIt’s So Good Now (い・そ・ぐ・な)のPVなんですけど、もう一目惚れです。こういうセンスはホント羨ましい。自分がこういうものを作りたい訳じゃないし、目差しもしないけど、でも羨ましい。格好良さと外し加減のバランスというか・・・最近、センスっていうのはバランスのことなんだなって思う。いろいろ、多方面の要素についてバランスを取ろうとすればするほどそれはセンスの良いものになるのかなと。巷で話題のこれとかもホント素晴らしい。
作者の井上涼さんは2009年にアーティストとして本格的にデビューとのことですが、間違いなく売れるアーティストですねー。
それはそうと、今日はペルセウス座流星群ですね。googleのトップも星が流れていますが、今日は夜少し出かけるので夜空を見上げてみようと思います。きっと見えないだろうけど。七夕の時も書いたけど、その時にただ夜空を見上げるっていう行為そのものが良いのです。
またダミアン・ライスですが、これはダメでしょう・・・良い意味で。特に9 crimesのラスト30秒とか、30秒で表現できる限界点じゃないですかこれ。ギター一本と声だけでこんな表現が出来るって、もうただただ嫉妬ですよ。それぞれの再生回数の30回くらいは僕です。好きなものっていっぱいあって、音楽でもrufusやfinal fantasy(owen)、antony、andrew bird・・・とか、すごく好きだけど、僕の好きなものを他の人も同じように好きにならないのはわかりますが、でもこのダミアン・ライスのライブ映像に関してはそういう冷静な判断ができないというか・・・ああ、これが好きになるってことなんだな、と。たぶん何かしら脳内で出てるんでしょう。とりあえず青いジャケットを買うところから始めようかな。良いですね青いジャケット。
この9 crimesのPVがまた良いんですよね。
伊藤潤二の首吊り気球みたいで。
何年か前、Damienriceの1stが出たときに、その中のThe Blower’s Daughterという曲を好きになりました。車の中で何度も何度も、一緒に歌えるようになるくらいに聴きました。こんなに綺麗で力強い曲があるんだな、と。あれから何年か経ってまたこの曲を聴くと、この曲を聴いていたときの気持ちが蘇ってくるような気がします。記憶に残るのは音より映像だって言いますけど、この、当時聴いていた音楽を聴いて蘇る感情が僕はすごく好きです。この曲が綺麗だからか、すごく綺麗なものとして思い起こされます。そして少し悲しくなる・・・のもこの曲のせいかな。きっと。絵って、感情を込めても描く段階では少し距離があるというか、幾分か冷静に捉えているのかなと思いますが、音楽って作った後も”歌う・演奏する”という行為があるからそこって大きな違いですよね。もし僕が音楽をやっていて、何か強い思い出があってそれを歌にしたとしたら、その曲を歌いながら泣くこともあるかもしれないな、と思いました。damien rice、悲しくて力強い曲が多くて最高です。もしミュージシャンを目指すなら、こういうミュージシャンになろうと思います。来世で。だからこれ、僕が歌っていると思って聴いてくれても問題ないと思います。