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ちょっと忙しくて更新があいてしまいましたが、PRESS START 2010のアンコールについてです。
アンコール一曲目はLocoRoco。アンコール一曲目から大好きな曲で、会場もけっこうざわついていました。ボーカルは再びメロディー・チューバックさん。ICOやMOTHERも良かったけど、LocoRocoもぜんぜん違和感なく、むしろ一番合っていた様な気がします。そして同じく杉並児童合唱団の子たちがコーラスで参加。パッパーパッパーって、いやーもうかわいいのなんのって・・・。今回、メロディーさん(という言い方もなんだか違和感あるけど)がボーカルを担当した曲はどれもまた聴きたいなって思えるものでした。
アンコール2曲目はDS-10を使ったパフォーマンスでした。DS-10はDSで楽曲製作が出来るシンセサイザー(?)で、DS-10でここまでできる、といったデモンストレーションのようなものだったのですが、曲は全てを把握できなかったのですが、クロノトリガーやロマサガ3かな・・・を演奏していました。DS-10は少し触ったことがあるのですが、とてもじゃないけどあんな風に作れなかったです。
アンコールラストの3曲目はロマンシング・サガ ミンストレルソングよりオーバーチュア。ピアノは作曲者の伊藤賢治さん!オーケストラコンサート最後を飾るのに相応しい名曲、イントロの会場の反応も一番良かったような気がします。最後の最後にこの盛り上がり、もうなんだかボーっと聴き入ってしまっていました。
今回5周年ということで再演中心でいつもよりメジャーな曲が多かったみたいですが、初めて行く僕にとってはむしろ都合がよく、こんなに良いものだったのか、と、誘ってくれた子には本当に感謝しています。手に入りにくいチケットのようですが、できれば来年も来たいなーと思います。今回撮影もしていたようなので、もしかしたらDVDとかで出るのかな・・・出て欲しい!それにしても、あんなに素晴らしいコンサートを観る機会がたった一日しかないというのはもったいないの一言に尽きます。もっと全力でお勧めしたいのですが、来年のチケットの倍率が高くなると困るのでこのへんで・・・。
前ポストの続きです。
15分の休憩が終わって一曲目はワイルドアームズ セカンドイグニッション。荒野の果てへという曲は口笛が特徴的な哀愁漂う曲。以前のPRESS STARTでの演奏の時はオーケストラの方が口笛も兼任したそうですが、今回は第一回全日本口笛音楽コンクールでグランプリを獲った方が来ていました。正直、口笛ってこんなに綺麗に吹けるものなのかとビックリしました。
先日、ツイッターでお誘いをいただいて東京芸術劇場へPRESS START 2010を観に行ってきました。リンク先を見てもらえば分かるかと思いますが、PRESS START 2010はゲーム音楽のオーケストラコンサートで、今年で5年目を迎えます。
“PRESS START -Symphony of Games-”とは、竹本泰蔵(指揮者)、桜井政博(ゲームデザイナー)、植松伸夫(作曲家)、酒井省吾(作曲家)、野島一成(シナリオライター)の5名が企画者となり、ハードやメーカーの枠を越え、新旧を問わず、日本を代表するゲーム音楽を選抜し、演奏するオーケストラコンサート。 (サイト引用)
ハードやメーカーの枠を越え・・・ああ素晴らしい!今回5周年ということで過去演奏曲の中で再演希望の多かったものを中心に選曲されていて、そのせいもあってメジャーどころの曲が多く、初めて行くPRESS STARTとしてこれ以上ないものでした。
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最近、ナノブロックという小さなブロックにはまっています。
http://www.diablock.co.jp/nanoblock/
「nanoblock」はダイヤブロックのカワダがお届けする、驚愕のミニサイズ ブロックです。その大きさは1つのポッチが僅か4mmというミニサイズで、従来のダイヤブロックの半分(体積比は1/8)の大きさです。 (最小部品は4×4×5mmの極小サイズ!)
本当に小さくて、一番小さい1ポチのブロックが4*4*5mm、数字で見てもピンときませんが、手に取ると本当に小さい!だから出来上がる作品も当然小さくなるわけで、とても可愛いです。子供の頃ブロックが好きでよく遊んでいました。ブロックというとレゴですが、うちはダイヤブロックだったような気がします(記憶に自信がないけど)。そのダイヤブロックのカワダの技術か、こんなに小さいのにはまらないとか取れなくなるとかいうことが全くなく、且つ何度組み替えても壊れないというのは素晴らしいなと思います。ただ、小さすぎて対象年齢も12歳以上とどちらかというと子供のおもちゃというより大人の趣味のおもちゃって感じですね。
最初に買ったダークトーンカラーセットで作ったマリオ。右の10円玉と比べると出来上がりの小ささがわかると思います。
前回のエントリーで書いたゲーム音楽ですが、そのもとになったゲームを遊んだことがない場合、より”ゲームらしい音”であるかが好きになるか嫌いになるかのポイントになります。例えばすぐ何のゲームか分かるような曲の場合大幅にアレンジされていても良いのですが、そうじゃない場合そのゲームに思い入れがないので、例えばロックアレンジなんかがされていると、それはもうゲーム音楽というよりただの聴いたことのないロックになってしまうわけで・・・だけど、”ゲームらしい音”だとよっぽど嫌いなものじゃない限り良いなーと思えます。
ここで言う”ゲームらしい音”ですが、ピコピコとしたファミコンなどのいわゆる8bitサウンドと呼ばれるようなもので、これはやっぱり僕の中でのゲームの象徴がファミコンやスーパーファミコンだったりするからだと思います。そう思うと、ゲーム音楽として連想するものは、プレステなどで育った今の若い子とは違うのだろうなーと思います。
昔のゲーム機の内蔵音源チップを使って作られる音楽を総称したchiptuneというジャンルがあるのですが、これがまさに僕の求めている”ピコピコ”した音で・・・とようやく本題ですが、chiptuneといえばここ、というくらい有名らしい8bitcollectiveなんかはかなりオススメです。

8bitcollective
http://8bitcollective.com/
製作者・リスナー参加型のコミュニティサイトになっていて、日々新しい曲がアップされています。既存の曲をchiptuneにアレンジしたものからオリジナルまで、視聴もダウンロードも簡単だし、カッコイイ曲が本当にたくさん!ここにあるものだけでも数千曲、他にネット上にはフリーのチップチューンレーベルがいくつもあるし、当分このあたりを聞いているだけで満足できそうです。