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今年の夏お台場にあった1/1スケールのガンダム、結局見に行けませんでしたが、少し前にその話をしていてウルトラマンの話になりました。ウルトラマンってどのくらいの大きさだろうって。僕はガンダムくらいというイメージを持っていたのですが、ビルより大きいからそれはないのではという話になり・・・で、調べてみたら、40M!?想像以上に大きかったです。ガンダムの2倍以上か-。で、更に調べてたらこんなのがあって面白かったです。この画像有名なのかな?こうして見るとガンダムはむしろ小さいほうですね。左下になぜか巨神兵がいるし:D この一番大きいのなんだろ・・・ってでもせいぜい百数十メートルか・・・東京タワーが333メートルだって考えると、全長1kmのロボットの1/1とか見てみたい・・・。でも面白いなーと思うのは、きっと大きいって感じるのは東京タワーより18メートルのガンダムですよね。東京タワーはそういうものだ、って見慣れているからだと思うけど、たた単純に大きいということが良いのではなくて、大きいものへの恐怖とか、そういった何かしらの要素が大事なんだろうなと。
でもホント、大きいというのはそれだけで魅了されます。大きいものへの憧れ。今作ってる山もそんなところからのスタートで、イラスト内での対比により大きく見せたいというのもありますが、実際に製作してるサイズが大きいのもそのためで、完成したら大きなサイズで出してみたいからちゃんと印刷所で印刷してもらいたいなとか思ってます。その前に満足行く形で完成させなくては・・・ですが。そして、大きいというのは自分の中の一つのテーマとしていくつか作りたいなと思っています。その前に山を満足行く・・・・・(以下略)
最近よくゲームについて考えています。主になんで自分はゲームが好きなんだろう、ということについて。単純に娯楽としてとか、もしかしたら現実逃避とかそういった面が強いのかな?と思っていたけど、どうやらそうではなく、それは僕がデザインに興味があることととても関係があるような気がしてきました。デザインとアート、そしてゲーム、そんなことを書いてみようと思います。
例えばRPG、街ですれ違った人に話しかけると「ここは○○の街です」とか、唐突に今街で起きていることを教えてくれたり・・・ゲームをしているという前提があるからそのことにいちいちひっかかることはないけど、もしこれが現実だとしたら「○○の街です」ということを言う人はいないとしても、誰かに話しかけて何か情報を得ると言う場合、自分の周りにものすごくたくさんの情報が溢れているからそれに付随していろいろなことを思うわけで、その人から得られた情報が散漫になってしまう。でもゲームでは街の名前という情報だけが伝えられて、でもそれをいちいち「これはゲームでそういう風にプログラムされているだけだ」などとは思わず、ああ、ここは○○の街なのか、というのが残ります(少なくとも僕は)。これは前述どおりゲームという前提が成立させてはいるのですが、街・人という記号を使って日常を表現しているわけで、それって情報を整理するというデザインに他ならないな、と思うわけです。今でこそCGはリアルだけど、ファミコンのころはドットで表現されていたものを人間だと思って遊んでいたし、フィールドが緑だったら草原で青だったら海に見えました。もちろんその時はそんなことを意識もしませんでしたが、今はゲームに触れると、そういった記号化された情報がとても気持ち良く感じるんです。
続きます。
と思いましたが、なんだかダラダラつらつらと書くのも違うような気がしてきました。ただ思うのは、リアルの生活(人生)をゲームのように楽しむ・・・というと語弊はありますが、リアルを整理したものがゲームだとしたら、ゲームで感じるあれやこれやは、そのまま実生活の中に落とし込むといろいろ気づくことがあるのではないかということです。ゲームは虚構ではないし、ましてや現実逃避ではなく、必要な情報が整理されているからこそいろいろなことを思うし、決してリアルの劣化ではないと思うし・・・一言で言うと、ゲームって素晴らしい!そういうことですね。
昨日、デザフェスを見に行ったときのこと。
最初、何か絵を買いたいなって思っていました。自分の部屋の壁にいろいろな絵を飾りたいなって思ったから。自分で作ればいいのかもしれないけど、自分でとなるとどうしても想像の範囲を超えないし、なんていうか自分は作らないな、これは・・・というものが欲しかったです。自分で作るものは自分で良いなと思っているもののはずなのに、でも違うものが欲しいって思うのは不思議な感じですが・・・。
だけど、会場について見て回るとそういう気がどんどんなくなってきて・・・。作品のレベルが低い!・・・っていうのはウソで、それどころか、きっとまだバリバリ仕事としてやっていますっていう人は少ないと思うけど、素晴らしい作品はたくさんあって、アレも良いな、コレも良いなと思いました。でも、作品がありすぎてあふれていて、見疲れたのかわからないけどなんだかウンザリしてしまって、そして、今この会場いる人の多くはモノを作ることや表現することに興味があるのだろうな、ということを考えていたら更に疲れてしまって、欲しいとか買おうとかそういう気分では無くなってしまいました。
あまりこういうことを書くのも・・・と思うけど、今いろいろと思い悩んでいて、作品のこととか先のこととか、きっとそれも原因なのかもしれないけど、そういう気持ちと会場で思ったあれやこれやが重なってしまってもうその時は買おうっていう気持ちはなくなっていたんだけど、あるブースに目が止まりました。とにかく色使いが好きで(好きで、という表現が合っているかわからないけど、素晴らしいなと思った)さっきまでのいろいろと飛んで欲しくなりました。大きな作品は売ってなかった(と思う)ので、ポストカードだけ買ったのだけど、そういった作品を買うということやその周辺についていろいろ思うことはあるけど、それはまた明日にでも・・・。
ということで、結局何枚かポストカードを買って帰ったけど、いろいろと思うことはありそういう部分で収穫があったかなと思います。
基本的に自炊してるんですけど、最近、忙しい時のメニューのブームが豆腐ご飯です。ご飯に豆腐を乗せて鰹節と醤油(+めんつゆなど)をかけるだけっていう超お手軽メニュー。つまり冷や奴をご飯に乗せるだけ、みたいな。万能ネギとかがあると刻んで乗せるとそれだけでけっこうかわりますねー。
で、で!これだけだとやっぱりすぐ飽きるんですけど、この豆腐ご飯、アレンジが簡単でバリエーションがいろいろ作れるんですよね。よくやるのが、ご飯、豆腐、その上に濃いめの醤油味をつけた舞茸のソテーを載せて、その上に粉チーズ。舞茸を炒めるときに意味もなく白ワインとか使って、ちょっと洋風で。あと最近はまってるのが、ご飯、その上にベビーリーフを敷き詰めて、その上に豆腐、ちょっとマヨネーズをかけて、鰹節+醤油って感じで。マヨネーズのかわりにドレッシングとかでも美味しい。とにかくこの豆腐ごはんの良いところは火を一切使わないで作ることができるし(ソテーしたりするのはおいておいて)、早いし、安い、そして美味しい!豆腐とご飯って栄養のバランス良いみたいだし、実際ここ2ヶ月ほぼ毎日、忙しくないときまで食べるようになって、なんだか体調が良いような気さえする・・・。
昔京都で湯葉のコースを食べたときに最後締めが豆腐ご飯だったんですよね。ご飯の上に豆腐を乗せて、その上に佃煮を乗せて混ぜて食べるって言う。簡単で美味しいので忙しい時のメニューに豆腐ごはんお勧めですよ:D