keep on dreaming
単純作業って脳に良い影響を与える・・・つまり脳内麻薬が出やすいみたいですが、それって音楽を聴いているときもそうですよね。同じようなメロディーやリズムのループが続くと聞いていて気持ちよくなります。例えばdaft punkのAerodynamicというちょっと古い曲があるのですが、この曲の中のギターソロ(?)のところとか最高。1分過ぎあたりからです。
daft punk -Aerodynamic(interstella5555)
cover me !!!!
cover me !
cover me !!
cover me !!!
だらだらとカバーについて書いてきたのですが、アーティストが他のアーティストの曲をカバーするようなことをイラスト・絵でもできないのかなと思いました。まず、例外はあるとしても原則メロディ・歌詞は大きく変えず、演奏者・楽器・歌い手等々が変わるわけですが、これを絵に置き換えるとどうなるだろう・・・。歌い手は絵を描く人そのもので、楽器は画材と考えて良いのかな・・でもそうしてそれぞれに対応するものを考えて行き、音楽と同じように絵をとらえると、音楽ほどカバーされたものの個性って出ないですね。だから絵ならではの要素を考えなくてはいけないんだけど、仮に、メロディを構図、歌詞をモチーフとして考えたらどうかな、と思うんですけど、そうするとかなり描き手の個性は出ますね。
cover me !!!
cover me !
cover me !!
Peter, Bjorn & John’s “Young Folks”
最近でカバーと言えばYoung Folksを思い浮かべます。たくさんのアーティストがカバーしてます。
cover me !!
cover me !
of montreal - jimmy
of Montrealで”Jimmy”。これもカバーです。オリジナルはMia。最初このカバーを聞いた時すごくワクワクしました。今までのof Montrealのイメージにない曲のカバーだったので。でもちゃんとof Montrealの曲になってますね・・・。オリジナルの方をもともと好きだったということもあってそれをof Montrealが!ってのはたまらないですね。でもこのカバーの原曲を知っているかどうかでまったく印象は変わりますね。初めて聞いた曲だとただの新曲みたいなものだし。
